ストレッチの本当の意味。実は“筋肉を伸ばす”だけじゃないんです
こんばんは、ダイエット中のみのるです。
今日は、私自身もずっと誤解していた「ストレッチの本当の意味」について書いていきます。
ストレッチ=筋肉を伸ばすこと
というイメージがすごく強いですよね。でも実は、ストレッチの役割ってもっと深いんです。
結論からいうと、ストレッチとは…
固まった筋肉を“元の長さ”に戻すこと
神経の反応を整えて、力の入りすぎを解除すること
カラダが動きやすくなる土台をつくること
この3つが本質なんです。

🔸ストレッチは「筋肉を無理に伸ばす行為」じゃない
日常生活のクセや姿勢のゆがみで、筋肉ってどんどん短くなっていきます。
デスクワークで股関節がガチガチ
猫背で胸まわりが硬い
歩き方の癖でふくらはぎが張っている
ストレッチはこれを「元の長さ」に戻す作業。
柔らかさを競うものではなく、本来の体にリセットするための時間なんですね。
🔸本当は“神経”に働きかけている
筋肉そのものよりも、実は反応しているのは神経です。
ストレッチ中に
「最初は痛いのに、30秒すると少しラクになる」
というあの感覚。
あれは、脳が“それ以上力を入れなくていいよ”と許可を出しているサインなんです。
緩むのは筋肉ではなく、神経のブレーキがゆるんだ結果。
だから、呼吸を使ったストレッチが有効なんですね。

🔸ストレッチの本当の目的は“動ける体”づくり
柔らかくなること自体が目的ではありません。
ヒップアップしたい人
O脚・XO脚を整えたい人
下半身太りをなくしたい人
全員に共通するのは、
「使うべき筋肉が使える状態」を整えることが最優先ということ。

ストレッチはその“準備”。
このあとに鍛えたい筋肉を動かしてあげることで、はじめて体が変わり始めます。
🔸まとめ
ストレッチの本当の意味は…
硬くなった筋肉を元の長さに戻す
神経の反応を整えて動きやすくする
正しい動きのための準備
これを知ると、毎日のストレッチの質がグッと変わります。
あなたの体がもっと軽く、もっと動きやすくなりますように。




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