🍑お尻の筋肉の一つ「中臀筋」を鍛えよう!

30代日本人女性が中臀筋を意識したお尻トレーニングを行っているイラスト 運動
脚やせの鍵は、お尻の横にある「中臀筋」を目覚めさせることでした。

お尻を鍛えることは足痩せに必須だと身に染みて感じている30代ダイエッターが語る🍑

こんにちは。
30代に入り、「なんだか昔と体の感じが違うな…」と、日々実感している普通の女性です。

最近、私が心の底から感じていることがあります。
それは——
足痩せしたいなら、まず“お尻”を見直すべきだということ。

※この記事は、専門家の立場からのアドバイスではありません。
私自身の体験や気づきをもとに書いているため、「こう感じる人もいるんだな」くらいの気持ちで読んでいただけると嬉しいです。


🔸30代になってから、足が痩せなくなった理由

正直に言うと、
私はここ数年、足が痩せないどころか、年々どんどん不格好になってきました。

・太ももが張る
・膝まわりがもたつく
・脚全体がまっすぐ見えない
・写真に写る自分の足が怖い…

「これって老化…?」
そう思うと、正直かなり焦りました。

20代の頃のように食事量を減らしてみても、
痩せるのは顔ばかり。
頬がこけて、疲れて見えて、むしろ老けた印象に…😨

鏡を見ながら食事制限によって顔が少し痩けたことに気づき、違和感を覚えている30代日本人女性のイラスト

「じゃあ運動だ!」と思い、
脂肪燃焼を期待して歩きまくった時期もあります。

でも、結果はというと——
全然足は細くならない。

それどころか、
変なところに力が入り、足を捻じ曲げるような歩き方になって、
今思えば「足痩せからどんどん遠ざかっていた」気がします。


🔸鏡を見つめて気づいたこと

「私、お尻に力が入ってない…」

ある日、ふと立ち止まりました。

鏡に映る自分の体型は正直見たくなかったけど、
逃げずにじっと観察してみたんです。

その時、はっきり思いました。

「私、お尻に全然力を入れられていない」

鏡の前で自分の体を見つめ、お尻の筋力が落ちていることに気づき悩んでいる30代日本人女性のイラスト

立っていても
歩いていても
階段を上っていても

お尻が使われている感覚が、ほぼゼロ。

「これは、下半身の筋力が落ちすぎているのでは…?」
そう感じるようになりました。


🔸なぜ「お尻」なのか?

一番大きな筋肉を眠らせたままでは変われない

もちろん、
筋力不足なのはお尻だけではありません。

でも、お尻は
✔ 下半身で一番大きな筋肉が集まる場所
✔ 体を支える土台
✔ 脚のラインや姿勢に直結する部位

ここを使えないまま、
いくら歩いても、食事を気をつけても、
根本的には変わらないんじゃないか。

そう思い、最近はお尻の筋肉について調べるようになりました。


🍑お尻の筋肉は一つじゃないと知って驚いた

調べてみて、まず驚いたのがこれ。

「お尻の筋肉って、こんなに種類があるの?」

・大臀筋
・中臀筋
・小臀筋
・外旋六筋 など…

それぞれ役割が違い、
働き方も、影響する部位も違う。

先日は「外旋六筋」について記事を書きましたが、
今回はその流れで、
**中臀筋(ちゅうでんきん)**に注目することにしました。


🍑中臀筋ってどこ?何をしている筋肉?

中臀筋は、
骨盤の横〜お尻の上の方にある筋肉です。

この筋肉の主な役割は、

・片脚で立った時に骨盤を支える
・歩く時に体が左右にブレないようにする
・脚を外に開く動きのサポート

つまり——
歩行・姿勢・脚のライン安定に超重要な筋肉。

ここが弱っていると、

・歩くたびに体がグラグラする
・太ももの外側ばかり張る
・膝が内に入りやすい
・脚が太く見えやすい

…そんな状態になりやすいそうです。

「思い当たることしかない…」
そう感じたのは、私だけじゃないはず。


🍑中臀筋を鍛えると、なぜ脚やせにつながるのか?

中臀筋は「股関節を開く筋肉」→股関節を外転する筋肉。
私なりに理解したポイントはこれです。

✔ 中臀筋が働く
→ 骨盤が安定する
→ 無駄な力が脚に入らなくなる
→ 太ももパンパン状態が減る

✔ 正しい筋肉が使われる
→ 歩いても“ねじれ”が減る
→ 脚のラインが崩れにくくなる

つまり、
「痩せさせる」より「使い方を整える」感覚。

30代以降は特に、
この考え方がすごく大事なんじゃないかと思っています。


🍑私がこれから取り入れていきたい中臀筋トレーニング

専門家ではないので、
「これさえやればOK!」なんて言えません。

でも、今の私が
「これなら続けられそう」「効いてる感じがする」
と感じているものを紹介します。

① 立位ヒップアブダクション

壁や椅子につかまって立ち、上げ側の脚を横に開いて戻す。(体は横に倒さない)

30代の日本人女性が椅子や壁につかまり、体をまっすぐ保ったまま立位ヒップアブダクションを行い中臀筋を鍛えているイラスト

② サイドレッグレイズ

横向きで上の脚をゆっくり持ち上げる。
反動を使わないのがポイント。

30代の日本人女性が横向きでサイドレッグレイズを行い、中臀筋を鍛えているイラスト

③ 片脚立ちでのバランス意識

歯磨き中など、日常の中で片脚立ち。
骨盤が傾かないよう意識するだけでも違います。

「きつすぎない」「でも効いてる」
このくらいが、今の私にはちょうどいいです。

片脚立ちでバランスを取り、骨盤を傾けずに中臀筋を意識している30代日本人女性のイラスト

🌱専門家ではないけれど、同じ悩みの人は多いはず

私は、
トレーナーでも、医療の専門家でもありません。

ただの、
足が痩せなくて悩んでいる30代の女性です。笑😆

でも、だからこそ
・同じように悩んでいる人
・何を信じたらいいか分からない人
・頑張っているのに結果が出ない人

そんな方に向けて、
**「私が感じたこと」「私が気づいたこと」**を
これからも発信していきたいと思っています。


🍑まとめ:まずは「お尻を使える体」に戻すところから

いきなり細い脚を目指さなくてもいい。
まずは、

・お尻に力が入る感覚を取り戻す
・中臀筋を目覚めさせる
・体の土台を整える

そこから、
少しずつ変わっていけたらいい。

私自身、まだ途中ですが、
「方向は間違っていないかも」と感じています。

同じように悩んでいる方がいたら、
一緒に“お尻から”見直していきませんか?

👇お尻の筋肉を調べていく中で、「中臀筋」だけでなく「外旋六筋」の存在もとても重要だと感じるようになりました。
実際に私自身が「脚がねじれているかも?」と気づいたきっかけにもなったので、よければこちらの記事も参考にしてみてください。

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